artenarra chapter 2
世界一かんたんなプログラミングはまるで粘土です

〜ビスケット開発者 原田ハカセが語る
プログラミングと子どもとアート〜

「chapter」はartenarra(アルテナラ)代表のたけまるが、
毎回気になる人をお招きして、ゆるーく語って考える会。
artenarraでもっとも大切にしているものの一つ「語ること」に特化したイベントです。

その人から紡ぎだされた「ものがたり」は、きっとみんなのものがたりのひとつのチャプター(章)にもなるはず……。

第2回目は、
ビジュアルプログラミング言語 ビスケットの開発者 原田康徳さんのものがたり。
世界一かんたんなプログラミングを生み出し、ファシリテーターの養成やワークショップを自ら実施して、使い方や伝え方もまるごと開発してしまう。原田さん。
今プログラミングと子どもの教育が結びついていて、どんなことが起きているのか、
「プログラミングって何?」「どうして必要とされているの?」「子どもたちとプログラミングの付き合い方がわからない」などの日々疑問持つを小さなお子さんの保護者たちや保育者に向けて、アートとプログラミングの関係など、今更聞けないプログラミングの本当のところを、原田さんに語ってもらいます。

子どもたちにプログラミングを伝えたい方、子育て中の方など、どなたでも参加できます。本を読むように、それを自分の言葉で紡ぐように、気軽にいらしてくださいね。
*託児付き*ビスケットで遊べる託児付き。
——————————-
artenarra chapter Vol.2
『世界一かんたんなプログラミングはまるで粘土です』
語る人:原田康徳さん
日時:4月20日(土)14時〜16時
参加費 :2000円
場所 :TYO inc. studio MOVER
東京都港区赤坂2-14-5 Daiwa 赤坂ビル5F
定員 :50名
お申込み方法:peatixにてチケットをご購入ください。
https://artenarrachapter-vol2.peatix.com/
主催:artenarra
協力:株式会社ティー・ワイ・オー

——————————-

<もくじ>
1. なぜいまプログラミングなの?
2.ビスケットデモンストレーション「世界一かんたんなプログラミング」
3.プログラミング教育には2種類ある
4.子どもがビスケットやプログラミングで学ぶのは何か
5.アート・図工とビスケット

——————————-

 

【原田康徳profile】
1963年北海道生まれ。1992年〜2015年NTTの研究所勤務。プログラミングをかんたんにする研究をしている過程で、その発明を子供向けに応用したビスケットを開発。
その後、休日に美大に通ったり、新しい教え方である「ワークショップ」のやり方を学んだりしてビスケットを使いやすく改良した。
2015年にビスケットの普及を目指す会社「合同会社デジタルポケット 」を設立。各地で子供向けのワークショップを実施するほか、ビスケットの指導者の育成などを行なっている。

 

 

【竹丸草子profile】
artenarra 代表 / 特定非営利活動法人こととふラボ 理事
NPO法人芸術家と子どもたち アドバイザー / NPO法人ワークショップデザイナー推進機構 理事
東京工科大学 非常勤講師 / デザインユニットつむり 代表
文部科学省所管一般財団法人生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー
教育コーディネーター、ファシリテーター。
北海道函館市出身。セレクトショップの開発・店舗運営会社、雑誌・広告の制作ディレクターとして制作会社勤務を経てフリーランスに。企業や団体、地域行政へ向けてワークショップデザインやファシリテ―ションを、高校・大学ではキャリアデザインの授業を担当している。
得意とするのは「自走するチーム」づくり。多様なメンバーを抱えるチームの目的共有・意識統一を図り、ファシリテーターが抜けたあとも自分たちで考え動いていけるよう導く。

 

投稿者について

team artenarra

レッジョ・エミリア、レッジョ・ナラの理念に共感し、日本での読み語り・総合芸術のイベント『artenarra』を開催するプロジェクトチームです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です