artenarra 講座(2期)始まりました

4月21日(日)@IID 世田谷ものづくり学校 Gallery お天気/晴れ

昨年から始まった「artenarra 講座世田谷@IID 世田谷ものづくり学校」第2 期の講座が始まりました。
それぞれの想いと可能性を持った多様な20 名でスタートしました。
これから3 ヶ月半、みんなでartenarra を創っていきます。

artenarra とは?
講座の最初はレッジョ・エミリア市で年に1 回行われる 語りのイベント「レッジョナラ」についてのレクチャーからスタートしました。代表の竹丸が、レッジョエミリア・アプローチの概要やレッジョナラからインスパイアされた考え方などを話しました。

「artenarra」は総合芸術としての文化的プロジェクトとして、活動しています。

 

「私たちはパブリックに何を返せるだろう」 by ローリス・マラグッツィ

artenarra が考えるコミュニティづくりの基本は、レッジョ・エミリアの街が大切にしている「与えるー受け取るー返す」という【贈り物の循環】です。
自分たちが地域や大切な人からもらった経験やスキルを、地域や子どもたちへ返していく【贈り物の循環】がまわり、日本の風土・文化に根ざしたコミュニティを創っていきたいという思いを受講生に伝えます。
あなたらしさ、artenarra らしさ、それぞれの「artenarra ? 」を問いながら、7 月28 日のアルテナラ世田谷をみんなで創っていきます。

メンバーの意外な「すごい!」をインタビュー

竹丸のレクチャーのあとは、2 人組になってお互いをインタビュー。聞いた相手の話からプロフィール紹介シートを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューが始まると、先ほどまで静かだった教室の空気は一変。手探りのドキドキした雰囲気は、あっという間に、ワクワクした空気感に変わりました。受講生のみなさんの明るい声が飛び交い、どんどん話が深まっていきます。みんな満面の笑顔でインタビュー!

インタビューのあとは自分の写真を撮ってペタッと貼ったらプロフィールシートの完成!
作成したプロフィールシートを元に、全員へ向けて他己紹介をしました。

それぞれの想いとそれぞれの「すごい!」の共有に、受講生たちの距離が縮まる瞬間でした。偶然の「運命のつながり」も披露されて、驚くこともいっぱい!

つい1 時間前に「はじめまして」を言った人たちとは思えない盛り上がりでした。
昨年のartenarra 世田谷に、お子さんと参加したことが受講のきっかけとなった方も数名いらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

「対話」の時間
他己紹介でみんなのことを知ったその後は、車座にな
って顔を合わせての対話の時間でした。

これからの3 ヶ月半「表現」と向き合い、自分らしさ・artenarra らしさを問い、artenarra 世田谷を一緒に作っていく仲間たち。子どもの教育、アート、レッジョエミリア、保育園、街づくり、ワークショップ・・・・・。
様々なキーワードが飛び出し、どんどんと混じり合い、あっという間に4 時間の講座が終了しました。

 

 

 

 

 

初日からこの表現力!
最後に記念の集合写真撮影。

スタッフ「じゃ、最初はartenarra ポーズでいきましょうか」
受講生「artenarra ポーズってどんなポーズですか?」から始まった撮影。

 

数秒後にはこの感じ↓

 

これから全12 回の講座で、どんなことが起こるのか、全員がわくわくです
*このartenarra 講座2 期の様子は、1期修了生スタッフがレポートしていきます。どうぞよろしくお願いします。(written by 修了生スタッフ いがちゃん)

投稿者について

team artenarra

レッジョ・エミリア、レッジョ・ナラの理念に共感し、日本での読み語り・総合芸術のイベント『artenarra』を開催するプロジェクトチームです。

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