オンラインフォーラム「市民が文化芸術に関わる意味と可能性を探る−artenarraを事例として」参加申し込みを開始しました

2022年6月18日(土)、「市民が文化芸術に関わる意味と可能性を探るーartenarraを事例として」と題したフォーラムをオンラインで開催します。

今年4月に開催したイベント「artenarra世田谷2022」。このイベントに向けて、同時並行の3カ月間の講座では、一般市民のみなさんが表現に向き合いました。講座からイベントまでに何が起きていたのか、それにはどんな意味があったのか、皆で考えてみませんか?
ゲストに群馬大学共同教育学部教授の郡司明子先生をお招きし、「artenarra世田谷2022」の事例を元に、現場で起こったこと、市民が文化芸術に参加する意味と可能性について考えます。

【artenarra forum 2022 】
市民が文化芸術に関わる意味と可能性を探る−artenarraを事例として
日時:2022年6月18日(土)19:00〜20:30
ゲスト:郡司明子(群馬大学 共同教育学部 美術教育講座 教授)
使用媒体:Zoom
参加費:無料
定員:100名
申し込み:参加申し込み用Googleフォーム
主催:アルテナラ
助成:公益財団法人 東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

【郡司明子氏profile】

群馬大学共同教育学部教授(美術教育)。小学校教員を経て現職。

身体性を重視するなかで衣食住に着目し、生活文化を味わい直す「アート」の教育活動を展開。「美術教育におけるアート的身体論」の構築をテーマに実践研究中。

投稿者について

team artenarra

レッジョ・エミリア、レッジョ・ナラの理念に共感し、日本での読み語り・総合芸術のイベント『artenarra』を開催するプロジェクトチームです。

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